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一眼レフやミラーレスでレンズフィルターを使い始めると、次に困るのが「フィルターの収納・保護」問題です。裸のままカメラバッグに入れておくと、レンズ面に傷がついたり、他の機材とぶつかって欠けてしまったりすることも。今回は楽天市場でチェックできる、レンズフィルター用の収納ケースと、UV・PL・NDなどの人気フィルターセットを4点ピックアップして紹介します。
1. AsianZakka ソフトフィルターケース 6ポケットタイプ
UV・C-PL・NDなど複数のレンズフィルターをまとめて持ち歩けるウォレットタイプのソフトケースです。クッション入りの6ポケット構造で、フィルターを重ねて収納してもレンズ面同士がこすれにくい作りになっています。Canon・Nikon・Olympus・Pentax・Sonyなど幅広いメーカーのフィルターに対応するとされています。
- 価格: 1,098円(税込・記事作成時点)
- レビュー: ★3.0(9件)
メリット
- 6ポケットで複数枚のフィルターをまとめて管理できる
- 1,000円台とフィルターケースの中では手頃な価格
デメリット
- レビュー件数がまだ少なくデータが限定的
- ハードケースではないため強い衝撃への耐性は限定的
2. SEVEN フィルターケース ファスナー開閉 ポータブルキャリングケース
ファスナー開閉式のラウンド型ソフトケースで、フィルターをクッション性のあるポーチに入れて持ち歩けます。サイズが選べる仕様になっており、手持ちのフィルター径に合わせて選択可能。防塵性も備えているとされ、コンパクトなので普段使いのカメラバッグへの追加収納としても扱いやすいアイテムです。
- 価格: 1,550円(税込・記事作成時点)
- レビュー: ★3.57(7件)
メリット
- サイズが選べるので手持ちのフィルター径に合わせやすい
- ファスナー式で開閉がしやすく持ち運びに便利
デメリット
- レビュー件数がまだ少なくデータが限定的
- ソフトタイプのため収納できるフィルター枚数は限られる
3. K&F CONCEPT PLフィルター+レンズ保護フィルター+レンズキャップセット
49mmから82mmまでの口径に対応するMC UV保護フィルターとCPL(円偏光)フィルターのセットで、アルミ合金製レンズキャップと収納ケースが付属します。日本製AGC光学ガラスと28層ナノコーティングを採用し、高透過率・低反射率・撥水防汚を謳うスペックで、レンズ保護と表現力アップを同時に狙えるセット構成です。
- 価格: 5,568円(税込・記事作成時点)
- レビュー: ★4.0(2件)
メリット
- UV保護フィルターとCPLフィルターが同時に揃う
- レンズキャップと収納ケースまで付属し追加購入が少なくて済む
デメリット
- 今回紹介する中では価格がやや高め
- レビュー件数がまだ少なくデータが限定的
4. NEEWER UV/CPL/NDレンズフィルターキット ハードシェル収納ケース付き
UV・CPL(円偏光)・ND4(減光)の3種類のフィルターがセットになったキットで、37mmから82mmまで幅広い口径に対応します。マルチコート光学ガラスとアルミ合金フレームを採用し、付属のハードシェルケースでそのまま持ち運べるのも特徴。反射・逆光対策から光量調整まで、1セットで複数の撮影シーンに対応できる構成です。
- 価格: 3,280円(税込・記事作成時点)
- レビュー: ★4.5(2件)
メリット
- UV・CPL・NDの3種を1セットで揃えられる
- ハードシェルケース付属で持ち運び時の破損リスクを抑えられる
デメリット
- レビュー件数がまだ少なくデータが限定的
- 対応口径が決まっているため手持ちレンズの径確認が必要
比較まとめ
| 商品名 | 価格 | レビュー | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| AsianZakka ソフトフィルターケース 6ポケット | 1,098円 | ★3.0(9件) | とにかく安く複数フィルターをまとめたい人 |
| SEVEN フィルターケース ファスナー開閉 | 1,550円 | ★3.57(7件) | サイズを選んでコンパクトに持ち運びたい人 |
| K&F CONCEPT PL+保護フィルターセット | 5,568円 | ★4.0(2件) | フィルター一式とキャップ・ケースを一括で揃えたい人 |
| NEEWER UV/CPL/NDフィルターキット | 3,280円 | ★4.5(2件) | 3種のフィルターを使い分けたい人 |
選び方のポイント
まず確認したいのは「収納ケースだけが必要なのか、フィルター自体も必要なのか」です。すでにフィルターを持っていて保管・持ち運びを整理したいだけなら、AsianZakkaやSEVENのようなケース単体タイプで十分。逆にこれからフィルターを揃えるなら、K&F CONCEPTやNEEWERのようにフィルターとケースがセットになったキットの方が無駄がありません。
また、フィルター製品は対応口径(mm)がレンズごとに異なるため、購入前に手持ちレンズのフィルター径を必ず確認しておくことも大切です。
今回紹介したアイテムはいずれも比較的手頃な価格帯で、レンズフィルターの保護・収納環境を整えるきっかけとして検討しやすいラインナップです。撮影スタイルや手持ちの機材に合わせて、自分に合った一品を探してみてください。